食生活が原因でできるお尻ニキビ

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食生活が原因でできるお尻ニキビ

私は割と肌が荒れやすく、特に生理前などはニキビや吹き出物ができてしまい、なかなか治らずに苦労しています。

 

しかしお尻ニキビは生理とか関係なく、食生活が荒れているときにできてしまいます。

 

食生活が荒れているというか、お米を使ったお菓子を食べたときに決まってお尻ニキビができるのです。

 

これは私の体質によるものだと思うのですが、おかきやおせんべい、おもちなどお米を使ったものを食べすぎたときにニキビができてしまいます。

 

お尻ニキビはできてしまうとなかなか対処が難しく、治るのをひたすら待っています。

 

座った時などにこすれたりしてしまうと傷になって悪化してしまうので、ニキビ薬を塗ってばんそうこうなどをはっています。

 

お尻は意外と乾燥していることが多く、特に冬はクリームなどを塗っていないと肌が乾燥してかゆくなってしまうことがあります。

 

ニキビには乾燥もよくないので、冬はお尻にもクリームをぬって保湿をしています。

 

しかしやはり何といっても食生活の改善は最もニキビに効果があると思うので、特にお尻にニキビができてしまったら、絶対におかきなどは食べないようにして、食生活に気を付けるようにしています。

 

だいたいお米のお菓子を食べるのを控えたら2,3日でお尻ニキビは治ります。

お尻ニキビの改善に必要になること

 

毎日生活していて、顔にニキビが出ると頻繁に鏡を見るので気になるようになってきますが、体の各部位にニキビが出来てもなかなか気がつかない事があります。

 

その多くはお尻ニキビにも該当していて、手で触って違和感があることが分かるまで気がつかないことがあります。

 

もしくは、椅子に座ったりして痛みを感じたりする時に、お尻にニキビがあると分かるのです。

 

このような時には、ニキビを治すために薬を塗ったり、清潔にするために何度も洗浄したいと綺麗な状態を保つことが求められますが、出来てしまったニキビを改善するだけでなく、ニキビが出来ないようにするための生活習慣を心掛ける事が大事なのです。

 

特にお尻ニキビに関しては衣類が関係してる可能性が高いのです。

 

ジーンズを毎日着ている人の場合は、密着度が高いタイプだと常にお尻に汗をかいている可能性があります。

 

汗をかいてもそのままの状態にしているので、常にお尻に雑菌が繁殖しやすい状態になるのです。

 

これを改善するためにも、ルーズフィットなジーンズにし、出来れば下にを変える習慣を早めるようにします。

 

このように、肌に密着する肌着の質を高めることと、早めに取り替える心がけが大事になってくるのです。